夕方に靴がきついとき、脚のむくみで確認したいこと

朝は履けた靴が夕方にはきついと感じたら、脚のむくみがないか、左右差や変化の仕方を確認してみましょう。靴のきつさには履物の形なども関係するため、それだけで原因を判断せず、身体の様子と一緒に考えることが大切です。
両脚とも同じようにきつくなるのか、片方だけなのか、いつから始まったかを見ます。靴下の跡や見た目の変化に気づいた場合は、朝と夕方でどう違うかをメモしてみてください。医療機関へ相談するときも、経過が分かると説明しやすくなります。強く押して確認を繰り返す必要はありません。
一日中座る仕事や立つ仕事では、同じ姿勢が長く続く場面に注目します。安全な場所で少し歩く、椅子に座って足首をゆっくり動かすなど、自分にできる区切りを取り入れます。締め付けの強い服や靴も見直し、きつくなった足を我慢して同じ履物へ押し込まないようにしましょう。
むくみが気になるからといって、水を極端に減らしたり、急に大量に飲んだりするのは控えてください。心臓や腎臓の病気などで水分や塩分について指示がある方は、その指示を優先します。服薬中で変化が出た場合も、自分で薬を中止せず、主治医や薬剤師へ相談してください。
急に出たむくみ、日に日に強くなるむくみ、息苦しさや尿の変化を伴う場合は、医療機関への相談が必要です。片脚の腫れや赤み、痛みがあるときも、サロンで流せばよいと考えず、受診を優先しましょう。普段の疲れと同じに見えても、生活習慣だけが原因とは限りません。
医療上の確認を済ませ、日常のケアを検討する際は、むくみの出る時間と仕事の姿勢をサロンへ伝えてください。Lupinusではリンパケアの前に体調とご希望を伺います。脚の細さや体重の変化を保証するメニューではなく、受けたいケアの範囲を確かめながらご相談いただけます。


