初回来店の疑問

通院・服薬中に、サロンへ伝えておきたい情報

通院や服薬について伝える情報を整理するイメージ
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通院や服薬がある方は、サロンの予約前に、医師からの注意点と現在受けている治療について共有しましょう。病名だけで可否が決まるわけではなく、施術方法、部位、機器、体調によって確認事項が異なります。薬を止めたり、医師の指示を変えたりして利用することは避けてください。

情報を整理するなら、治療中のこと、飲み薬や塗り薬、最近受けた手術や処置、身体を動かす際の制限を書き出します。体内の医療機器や金属、出血しやすさに関する指示などがある場合も伝えます。詳しい名称が分からなければ、予約前にどの情報が必要かを店舗へ聞く方法があります。

主治医に確認する際は、「サロンへ行ってよいですか」だけでなく、施術の具体的な方法を説明できると相談しやすくなります。手で身体に触れるのか、機器を使うのか、どの部位をどれくらいの時間扱うのかを、先に店舗で確認します。必要な情報が不足しているなら、そのまま予約を進めないようにします。

薬の服用時刻や食事、水分に決まりがある場合は、その条件を優先して予定を組みます。施術を受けるために薬を減らす、いつもと違う時間に飲むなどの変更は、ご自身で行わないでください。医師から施術を控えるよう指示されているなら、サロンの説明よりその指示を優先します。

当日の状態も別に確認します。許可を得ていても、発熱、急な痛み、息苦しさなどがある日には、予定どおりの利用が適切とは限りません。受ける途中の違和感もすぐに伝えます。サロンの施術は診断や治療、薬の調整を行うものではないため、症状の相談先を分けて考えることが必要です。

Lupinusへは、希望するメニューと共有したい条件を予約前にお伝えください。個人情報をすべて一度に送る必要はなく、まず相談に必要な項目と伝え方を確認できます。施術内容と医療上の条件を照らし合わせ、分からないことを残さず、無理なく利用できるかを検討しましょう。

参考情報

店舗のメニュー・料金・受付条件は、ご予約時に最新の案内をご確認ください。