フェイシャルにはメイクをして行ってよいか

フェイシャルへメイクをして行ってよいかは、施術の工程と店舗の準備によります。クレンジングが含まれるか、来店前に落とす必要があるかを予約時に確認しましょう。「フェイシャルなら必ずお店で落としてもらえる」と想定せず、当日の予定に合う準備をすることが大切です。
仕事や外出の後に向かう場合は、そのまま来店したいことを伝えます。日焼け止め、ファンデーション、目元のメイクなど、使っているものによって確認が必要なこともあります。落ちにくい製品を使う予定なら、その情報も共有し、いつものクレンジングを持参する必要があるか聞いてください。
来店前に落とすよう案内された場合は、肌を強くこすったり、普段使わない製品を急に試したりせず、いつもの方法で準備します。肌の赤みやかゆみがあるときは、メイクで隠して受けるより、現在の状態を先に伝えましょう。治療中なら医師の指示と、施術を受けられる条件の確認が必要です。
施術後にメイクをしたい方は、身支度の場所と時間、当日の化粧について注意点があるかを聞きます。すべての方法で、すぐに同じ化粧ができるとは限りません。人と会う予定や写真を撮る予定があるなら、終了後にどのように過ごしたいかまで伝えて予約時刻を考えます。
持ち物は店舗の案内に合わせて絞ります。必要なら普段の化粧品、鏡、髪を整えるものを用意しますが、使える設備や貸出品は先に確認してください。施術後に初めて気づいて困らないよう、メイクの扱いと退出したい時刻を一緒に聞いておくと、仕事帰りの利用にも役立ちます。
Lupinusのフェイシャルは約60分・税込5,500円として掲載しています。具体的な工程とメイクの準備は予約前にご相談ください。「仕事の後、メイクをしたまま伺えますか。終了後は化粧をして帰りたいです」と伝えると、来店前と施術後の二つの準備をまとめて確認できます。


